省エネ省コスト比較

Sustainable Development Goals

省コストの実践で効果的な省エネを

身近にSDGsへ取り組める省エネ。
省エネと省コストを両立して、上手に設備導入を進めましょう。

使い方

1日の稼働時間、1月の稼働日数を設定
比較前の消費電力と、比較対象となる消費電力を入力

CO2排出量をクリックすると、年間でどれだけCO2排出量を削減できるか確認できます。

※電気料金単価 27円・・・電気製品公正取引協議会が提示する電力料金の目安単価

計算例

お風呂の照明ランプ
ハロゲン60W → LED60W相当 10W(¥2,000)

2 時間/日 = 4人*30分
30 日/月

年間の省コスト効果 (円/年)
972 円 = (60W – 10W) / 1000 * 2h * 30day * 12ヶ月 * 27円/kWh
 約2年で¥2,000は回収できることが分かります。

年間の排出CO2削減量 (kg-CO2/年)
16.1 kg-CO2/年
(東京電力EP 電気事業者別排出係数 R2年度実績 R4.2.17修正より)

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すというもので、169のターゲット・17のゴールから構成されています。
2015年9月の持続可能な開発サミットで150を超える加盟国の全会一致で採択されました。

その目標7には「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」という目標が掲げられています。

省エネルギ ≠ 省コスト

現代社会において社会活動を行うためには電気は必要不可欠なものとなっています。
また、省エネを目標にしてはいるものの、消費電力は増加傾向にあるのが実情です。

そして省エネ設備への投資としてのハードルとなるのがコスト。

仮に、年間10円しか省コストにならないLEDランプに10,000円は出し難いものがあります。
この例でいくと、1,000年で回収できることになりますが、場合によっては費用回収すら出来ないこともあります。
通常、省エネより省コストを優先して考えるのが一般的。
省コストに省エネ、この二つを両立できて初めて導入できるのではないでしょうか。

省コストに併せて上手に省エネを両立させて、SDGsへの取り組んでみてください。