架空線張力計算

計算式

敷設径間
 S = 支持点間距離 (m)
 d = 弛度率 (%)
弛度
 D = S・d (m)
付着氷雪比重
 ρ = 0.9
付着氷雪厚
 h = 6 (mm)
氷雪荷重
 Wi = ρ・π・h(d+h)*10^-3 (kgf/m)
高温期風圧荷重
 Vs = 100 (kgf/m)
低温期風圧荷重
 Vw = 50 (kgf/m)

夏季
 Ws = √(架線質量^2 + (高温期風圧荷重×平均外径×10^-3)^2)
冬季
 Ww = √((架線質量+氷雪荷重)^2+低温期風圧荷重×(平均外径+付着氷雪厚×2)×10^-3^2)

計算荷重
W = 夏季Ws、冬季Wwの大きい値をWとする

張力
 T = ( W・S^2) / 8D

※この計算結果は参考値です。
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