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お知らせ

お知らせ

カスハラ・不当要求対策の社内研修を行いました!

 当社ではカスハラ(カスタマーハラスメント)および不当要求から従業員を守り、

適切かつ組織的に対応するための社内研修を実施いたしました。

 顧問弁護士の古屋文和氏(弁護士法人いろは甲府事務所)に具体的な対策や、

警察との連携の大切さについてお話しいただき、当社従業員24名が参加しました。

 今回の研修では、以下の「4本柱」を軸とした対応ルールの確認を行いました。

【研修で確認した対応の4本柱】

  • 定義と判断基準:要求内容の妥当性や、手段・態様が社会通念上不当でないかを客観的に判断する基準の共有。
  • さまざまな類型への理解:時間拘束、リピート、暴言・威嚇、匿名電話など、カスハラ・不当要求に該当する具体例。
  • 初期対応3原則:冷静な対応、即答・安易な約束の禁止、および記録徹底。
  • 組織的対応:個人で抱え込まず、複数名対応や警察・弁護士など外部専門機関と連携する体制の強化。

【これからに向けて】

 お届けするサービスの質を維持・向上し、広く社会的な責任を果たし続けることが、私たちの使命だと考えます。そのため、特定の過度な要求によって業務の健全な運営が妨げられる事態においては、組織的なルールに基づき、毅然とした対応をとる必要があります。今後も研修を重ね、感情に左右されず、事実と合理性に基づいた判断を積み重ねることで、常に安定した安心をお届けできる組織であり続けるよう、邁進してまいります。

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